1. トップ
  2. >
  3. ファクタリングとは
  4. >
  5. ケーススタディ
業界別ワダツミ活用術
実際に弊社のサービスをご利用頂いている中小企業様の事例の概要を掲載させて頂きます。
是非ご参考にして頂き、弊社サービスご利用のご検討にお役立てください。
売上が急激に伸びた結果、銀行からの資金調達を考えてらっしゃいましたが、会社設立が浅く、 不動産等の担保物件も無いという理由で融資を断られ、資金調達先を探していらっしゃいました。 個人保証が必要だったり、情報センターに情報を登録されるノンバンクで借りることに非常に抵抗があり、 色々調べているうちに売掛金を完全にノンリコースで買い取ってくれる『ファクタリング』というサービスが あることを知り合いから聞かされて、色々調べた結果、弊社にお問い合わせを頂きました。
  • 小額でも対応してくれる詳細はよくある質問へ
  • 借り入れではない(ノンリコース)詳細はよくある質問へ
  • スピーディーである詳細はよくある質問へ
  • 継続的に利用可能で、売上アップが決定的な状況であっても、枠の増額に十分対応してくれる詳細はよくある質問へ
  • 売掛先企業への訪問挨拶、手続きのフォロー体制がしっかりしている詳細はよくある質問へ
お客様の素早い対応、そして売掛先企業様の下請け企業様に対する信頼と、本サービス契約に当たって ご理解ある対応、これぞ信頼ある商取引である、と実感させられました。 ご契約させて頂いてから随分経ちますが、お客様が銀行から借入れ出来る状況になり、 財務基盤が安定し、弊社サービスを卒業されるまで宜しくお願い致します。
販売先は大手小売店や大手卸問屋ばかりで、堅実な経営をしてらっしゃいますが、過去に倒産を経験 したことがあり、金融機関は融資の対応は一切してくれない状況。会社の取引内容が安定していた為、 現状維持で会社を運営するには特に借入れ等が必要ではありませんでした。

しかし中国で製造、輸入していた商品が日本で爆発的にヒット。自社の在庫が無くなり中国で増産を開始。 その際にあまりの大量発注の為、中国側から製造原価の一部を『前金』で支払って欲しいとの要請。 過去の実績、現在の売掛金の状況、そして大量の大手企業からの発注書を抱えて銀行を回ったがやはり 相手にしてくれず。途方に暮れる中、昔知人の紹介で弊社と接点があったことを思い出しご連絡頂きました。
  • 現在の会社の規模と比較しても大きな売掛金であったが、商取引の内容を重視し判断してくれた
  • 借り入れではない(ノンリコース)詳細はよくある質問へ
  • スピーディーである詳細はよくある質問へ
  • 資金使途が明確であった為、売掛先企業様へご協力要請・ご挨拶が非常にし易かった
結果、複数社の売掛先企業様にご協力頂いた訳ですが、うち数社の売掛先企業様はファクタリング契約の 経験が無く、最初は戸惑ってらっしゃいましたが、弊社の説明をじっくり聞いて頂くお時間も作って頂き【関連FAQへ⇒】、 最終的には全ての企業様が社長のご決裁を頂いたり、役員会の審議に掛けて頂いたりして、全てご承諾を 頂きました。骨を折って頂いたバイヤー様・財務担当の役員様・関係者の皆様には感謝致します。 創業当時、当然の業務としてバイヤーをされてらっしゃったある企業の現社長様より 頂いた言葉は非常に重く、温かく感じました。

『我々、卸問屋はメーカーさんが頑張って良い商品持って来てくれてナンボですからね』

多分なるご協力とご配慮感謝致します、有難うございました。